フランス人シェフが作るローストチキン&ポテトドフィノワーズ!プロの手際の良さに感動♪

フランス人が作ったローストチキンとドフィのワーズポテト
プロが作ったローストチキン、美しく盛り付けられています
先日、フランスに帰国することになった友達のフランス人シェフが、さっと作ってくれた食事がもう最高!ローストチキンにポテトドフィノワーズ、そしてデザートまで。その手際の良さ、そして何よりおいしさに感動しちゃいました。今日はそんなフランス料理の魅力を、写真と一緒にご紹介しちゃいます♪
🍗 ローストチキン – シンプルなのに奥深い
じっくり焼かれたチキンの太もも。皮はパリッと、中はジューシー♪フランス料理ってシンプルなのに、こんなにおいしいんですね。このローストチキン、味付けはタイムとローズマリーという香草だけ。それなのに、本当に奥深い味わい。
チキンの太ももはしっかり焼かれているのに、お肉の中はジューシー。この焼き加減、やっぱりプロだなぁ…と感じました。シンプルだからこそ、素材の良さと技術が光るんですね。
✨ ソースもシンプルが美学
付け合わせのソースは、薄切りの玉ねぎで作られていたような。フランス人シェフの手際の良さには本当に感心しちゃいます。基本に忠実だからこそ、どれもおいしい。
🥔 ポテトドフィノワーズ – クリーミーな味わい
バターとクリームが贅沢に使われたポテトドフィノワーズ続いてはポテトドフィノワーズ。じゃがいもを厚めにスライスして、バットに並べて…たっぷりのクリーム、たっぷりのバター。塩味もしっかり効いていて、もう絶品です。
ホテルで出てくるような高級感があるのに、家庭の味わい。フランス料理ってこういうところがいいんですよね。でも正直、夏に食べたらちょっときついかもなぁ…(笑)カロリー爆弾です。
🍮 デザート – シュークリーム with プラリネコーヒークリーム
贅沢なプラリネコーヒークリームがトッピングされたシュークリームデザートは、私の大好きなシュークリーム!しかもプラリネコーヒークリームがかかっているという贅沢さ。もう期待値マックスです。
断面がきれい!サンドされたクリームの層が見えます

シャンティリークリームを底からいれているんですね
☕ 苦さと甘さの絶妙なバランス
食べてみると、コーヒープラリネクリームはちょっと苦い。でもその苦さが、シャンティークリーム(生クリーム)の甘さを中和してくれるんです。
ちょうどいい感じ…!フランス人、こんなおいしいもんばっかり食べてるの?
こういう甘さと苦さのバランス感は、やっぱりフランス料理ならではだなぁと感じました。
📝 最後に
フランス人シェフの食事を通じて、改めてフランス料理の素晴らしさを感じました。派手じゃなくても、シンプルだからこそ光る美しさ。基本に忠実だからこそ出る、本当のおいしさ。
たまにはこういうカロリー高めの食事もありかもね。だって、それだけの価値があるんですから♪フランス人シェフ、また食べさせてください〜!


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