【簡単インド料理】牛乳から作る自家製パニール!コテージチーズとの違いも解説

食品

冷蔵庫にたくさん余ってしまった牛乳、どうしていますか?

今回は、インド料理でおなじみのフレッシュチーズ 「パニール(Paneer)」 を手作りしてみました。

普段食べているゴーダチーズやカマンベールとは全くの別世界。クセがなく、料理に合わせやすいのが魅力です。

パニールってどんなチーズ?

パニールは、インドやネパールでよく食べられている 加熱凝固タイプのフレッシュチーズ。

  • 塩を加えない
  • 熟成させない
  • 加熱しても溶けない

という特徴があり、炒め物やカレーに使っても形が崩れにくいのがポイントです。

有名な料理といえば「パニールバターマサラ」や「サグパニール(ほうれん草とチーズのカレー)」ですね。

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コテージチーズとの違い

「作り方が似てるのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。

実はパニールとコテージチーズは材料も工程もよく似ていますが、次の違いがあります。

  • パニール:凝固後、しっかりと布で水分を絞って固める。塩を加えずにブロック状にして料理に使う。
  • コテージチーズ:凝固後、水分をある程度残したまま。粒状でそのままサラダやパンにのせることが多い。

つまり、パニールは「料理用のチーズ」、カッテージチーズは「そのまま食べるチーズ」といった立ち位置ですね。

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自家製パニールの作り方(超シンプル!)

材料

  • 牛乳 1リットル
  • レモン汁または酢 大さじ2〜3

作り方

  1. 鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで温める。
  2. 弱火にしてレモン汁(または酢)を加える。すると一気に分離して固形物(カード)と水分(ホエイ)に。
  3. 清潔な布巾やガーゼで濾し、水気を切る。 
  4. 重しをのせて数時間置けば、しっかりしたブロックチーズの完成!  

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実際に作って食べてみた感想

最初にカレーに入れてみたのですが、 溶けずに角切りのままホロホロとした食感 が残り、肉の代わりとしても大満足。

さらに焼いてみると、モチモチ感が増してまるでハルミチーズのよう。

「牛乳が余って困ったときの救世主」どころか、わざわざ作りたくなるほどの美味しさでした。

まとめ

パニールは、牛乳とレモン汁(または酢)だけで作れるシンプルなチーズ。

普段のチーズとはまったく違う「料理に使えるチーズ」として、カレーや炒め物で大活躍します。

これからインド料理に挑戦する方は、ぜひ手作りパニールを試してみてくださいね。

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